いじめ
暴力的ないじめがまだある事、子どもの暴力に大人が全く無関心なことに驚きました。
その小学校は、公立の体育館のとなりにあります。午後3時すぎると、体育館の駐車場がいっぱいになるくらい保護者が車で迎えに来ます。
私も車をとめて、帰宅する子ども達をみていましたら、
黄色の帽子をかぶった、体格が大きな子供が走ってきました。
その子を追ってきた三人のうち一人が後ろからけり、その子が止まると、三人で「なぐる、ける」の暴力です。
何人もの保護者が見ているのに、誰も止める人はいません。注意もしません。知らん顔です。
私が注意しようと車からおりると、その子供たちは走って逃げていきました。
もし、その子が自分のお子さんだったら、どう思いますか。
親が学校にいって先生に相談することもできるでしょうが、それで、いじめの解決になりますか?
一日中、子どものそばにいて子供を守ることはできません。
一番大切なことは、その子自身が強くなることだと私は考えます。
私の拳法教室には、いじめられた経験のある子ども達が沢山います。
その子たちは私の指導のもとに、心も体も強くなり、いじめる子ども達に立ち向かう強さをもてるようになり、いじめられなくなりました。
悩んでいるお母さん、私の拳法教室に預けなさい。
悩みは必ず解消します。
保護者にとって、お子さんがいじめられることもいじめることも辛いことです。
いじめられない、いじめないが私の指導方針です。
2011年7月7日 11:55 AM | カテゴリー : 未分類 |コメント : (なし)





